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写真という言葉は嫌いで、やっぱり「光画」が好きだナァ。
イランの東部からインドのヒマラヤ山地が原産・・・あの辺は憧れだなあ。
今はパキスタンやらアフガンやらありますが、元々は華やかな土地だ(・ω・;)
いろんな料理があるんですね、へぇ~知らなかった。
柘榴は大好きな植物です。
生まれもいいとこだったか。
ちゅうか最近ね、このカメラの限界をひしひしと感じる。
性能を100%引き出してるか?と聞かれたら自信ないけど、
でも「できないこと」と「できること」を教えてくれたと感謝してます。
状況を見極められるようになったもの。
お亡くなりになったら買い替えと決めた( ・ิω・ิ )
でもまだ壊れない。しぶとい奴だ・・・斜面を転げ落ちたりしてるんだけどなぁ・・・w
前回、藪の中で頭突きくらいそうになったときよりかは、遠いです。 (お顔)
熊よけの鈴に山用のホイッスル持ってる人間がドンチャカやりながらやってきても、
ボーっとしてるバカは今の日本ではコイツぐらいです。
その他の動物や野鳥を見たい方は、
徹底的に人間の匂いを消し(化粧・香水など厳禁。泥浴びでもすれば?w)、音も無く移動するのがベストです。
雨の前、または雨の中の行動もおすすめです。風下から狙うのも基本です。
また、ポケットに封をあけたチョコや飴玉なんかを入れておくと、熊さんに出会う確率がUPするかもしれません( ^ω^)<オススメdeath。
・・・。
1分ほどにらめっこしてたら、ムシャムシャと草を食べ始めました。
ほんまになめてるな、アイツラ。(`(エ)´) 保護されるとこうも堕落するものなんでしょうかw
まあ、お山は秋の花野。
冬眠をしない彼らは、今のうちに食うだけ食うのかな。
几帳面な足跡。
カモシカは(人をなめてるけど)神経質で、毎日同じような所しか通らないとのこと。トイレも決まっているらしい。
冬はずいぶん彼らの通り道を悪用させてもらいました(ゴメンナサイ)
離れた場所で道いっぱいに栃の実。
ずいぶん行儀が悪い感じに荒らされていた。
自分が山道を曲がるちょい前まで何かいたようだ。
サルは栃の実を食べないので、猪か熊( ̄(エ) ̄)・・・さんでしょうねぇ。
昭和30年代には遭難者も出している。
林道が出来たものだから、峠から山頂まで一時間半のしょうもない山になってしまった。(R417のトンネルも予定されている)
昔の登山道、昔の本で見てるけどまだ残ってるのだろうか。
それでもナカナカ雰囲気のある山だ。
標高の割には高山植物が分布している。
日本海から吹き付ける冷たい風のためではないかといわれている。
一応林道で、離合スペースとかそれなり・ガードレールも無いのですが
最近の流行りか?土日にはまともに運転も出来ないようなのが冷やかしで本当に多く来るので、注意が必要。
この日は天気も良くなく、このまま徳山ダムまで行ってしまったが、
それでも厳冬期には良い感じになるだろうな~と思える。トンガッテテイイネ!
冬になるととたんにアプローチが難しくなるだろうけど。
紅葉の季節も良い。
この辺の植生は確かに興味深いものが多い。
巨樹巨木も結構撮ってるんですけど・・・良い写真少ないんだよなあ~。
しかし、ネタも無いので先日撮った岩谷の大栃などを。
岩谷の大栃
Aesculus turbinata
樹齢:約300~400年
幹周:7.3m
樹高:20m
MAP
森の巨人達100選に入っている。(なんとか100選は多すぎる・・・)
近所にある日本一の栃の木・太田の栃の木に比べると迫力ないけど、若々しくてなんか良い。
登山道の入り口にある木は大抵人気がある。
この辺にも昔集落があった。何十年も前になくなったようだが。
これもよくある話だが、どこにでもある青少年旅行村・・・・この旅行村でさえ最近消滅している事が間々あるなあ(笑・・・えない)
福井県側、岐阜県側にも似たような伝説があるが・・・あわせてこんな話もある。
福井県側の娘が夜叉ヶ池の竜神の元に行くと、そこには既に在来の蛇(女)がいた。
この女二人(蛇)、たいへ仲が悪くうまくいかない(笑)
困った竜神は街道に出て、巨大な蛇となって道に横たわっていたそうだ(どっかで聞いた話だなw)。
その大蛇を飛び越えていく勇者を探していたそうな。(・・・どっかry)
で、それを飛び越えた者(加賀の者)を半ば脅迫して連れてきて弓の訓練をさせて
二匹の蛇(女)が蝶に変身して争ってる所を弓で射させた。 死んだのは腹の赤い蝶(元々いた蛇)だったそうな。
この昔ばなしから、どーも江戸時代頃(またはもっと前)から夜叉ヶ池を境に境界争いがあったんじゃねーかなーということが、推測できるのではないだろうか。で、それを仲裁したのが加賀藩か?
まっ、ただの妄想ですので・・
うーん、見慣れない苔だった。
もって帰って平○寺の横の沢に植えるか。 (オイ)
先日、12日の午後は凄かったなー。特に3時から6時ごろ。
この時間帯では、ここ半年で一番空気が澄んでいたと思う。シャープ、色ともに凄かった。
ああいう時は、親が危篤だろうがなんだろうが放り投げて、山に登るべきだと思うなぁーあーあーっ、モッタイナカッタ(;へ:)
上の写真は夜叉ヶ池(の南方)。 12日をピークに空気が霞んできているのでダメポ。
お空の雲さんとにらめっこな感じですが・・・それにしても最近、カメラ・・・やる気が無い。
最近こういう人を多く見かける。定年後旅に出ているのだろうか。(車中泊をしていらっしゃるようだ)
挨拶をすると、「いつもいらっしゃるんですか?」と聞かれる。
「ずっと日の入り方を見ていたのです。6月の梅雨の晴れ間には苔が輝いて見えると聞きました」と。
自分自身、何から何まで違う人と話をするのは楽しかったりする。少しは土地の人間に見えるようになったのかなー。
(自分自身のことを生粋の地元人とは思っていない。まだまだ知らないことが多すぎる。)
ただ、未だに「自分から話しかけてよい人」の判別が出来ない。
先日も刈込池で若い夫婦(といってもオレより年上だと思うがっ)に挨拶したのだが、華麗にスルーされた(ノД`)シクシク
この辺の間合いがまだよめてない。むう。
んーと、次回は拝殿の写真。
どうだろ? 冒頭部は良い気がするけど、劇的要素が少ないなあ。ドラマチックな展開・・・は難しい。
音楽は良い。イメージを膨らましてくれる。
女性(風景)写真家には、最初音楽を志していたという人が結構いらっしゃるみたいですね。
自分の好みや思いと関係ない、よそからテーマを持ってきて写真撮るのは良い訓練になりそう。
(真剣に)音楽をやっている人は最初からそれが出来るんじゃないだろーか。
音楽とか、和歌とか、詩とか。
自分のVoxは気づいてる方もいると思うけど、日本の四季・季語に触発される事が多い。
『言葉』→どんな風景かなー・・・みたいな(その逆も当然だけど)。「音楽」→どんな風景かなー・・・みたいな事を妄想する事も。
独創性とかいうものは考えてない。
レオナルドのオッチャンでさえスケッチしまくったのだ。
他人のふんどし(自然とか~、先人の美意識とか~)を利用しまくるのは、何においても重要な事だ。
極論を言えば、80年ばかししか生きないモノにそんな大したものは無い。+α程度の代物と考えている。
まあ、趣味の話なんだけれども( ・ิω・ิ ;)
この道は、成立そのものは熊野古道より150年ほど古いのかな。
一気にまとめて出来たのが異質なところである。
良かれと思って隣に車も通れるアスファルトの道を作ったのだろうけど、
後世の非難は免れ得ないと思う。
あー、山が続いたな。
明日は海にしよう(・ω・)